私たちについて

本サイト「HOTEL MUSEUM」は、立教大学観光学部 近藤ゼミナール(通称「こうしこんどうゼミ」)の有志メンバーによって運営されています。(※運営主体は、株式会社宿屋塾代表・近藤寛和先生です。)

こうしこんどうゼミでは、ホテルビジネスの概要からその内側の仕組み、そして“ホテリエ”と呼ばれるプロフェッショナルホテルパーソンに求められる資質まで、幅広く学んでいます。

また、実践的な取り組みにも力を入れており、学生が実際にホテルを取材し、業界誌『月刊ホテルレストラン(旧 週刊ホテルレストラン) HOTERES』に記事を連載するほか、沖縄でのフィールドワークでは観光業を支えるキーパーソンに講話をいただいたり、タイやカンボジアでのインターンシップを行ったりと、意欲的に活動しています。

さらに、2022年10月からは、本サイトで「学生にまだ出逢ったことのないホテルステイの魅力を、観光学部生の視点で伝える」というコンセプトのもと、ホテル紹介記事の執筆・発信を本格的にスタートさせました。ホテルの魅力を学生ならではの視点で掘り下げ、多くの人に伝えることを目的に、取材・撮影・編集までをゼミ生自ら手がけています。

また、2025年8月からは活動の場をnoteに移し、立教大学出身のOB/OGに取材を行い、宿泊産業における多様な職業・職種や働き方、生き方について、業界で活躍する先輩方のリアルな声を発信することをはじめました。学生が自身の将来像を描くためのヒントや指針となる記事の作成にも取り組み、宿泊産業における多様なキャリアを紹介しています。

「HOTEL MUSEUM」の活動を通じて、ホテル業界と学生をつなぐ新たな架け橋となることを目指しています。